東日本大震災関連情報(他のサイトへ)



(1)館長挨拶


(2)大使館案内


ア.連絡先

住所:Laico-Bénin Complexe CEN-SAD Résidences VillaA2, Cotonou, Bénin

(郵便物宛先 : Ambassade du Japon, 08 B.P. 283 Tri Postal, Cotonou, Bénin)

電話:(+229) 21 30 59 86

FAX :(+229) 21 30 59 94


イ.地図


ウ.開館時間

月曜日から金曜日:8時30分~13時00分、15時00分~18時15分


領事窓口受付時間

月曜日から金曜日:9時30分~13時00分、15時00分~17時30分


休館日
土曜日・日曜日,及び次にあげる休日


平成24年休館日

NO  月  日(曜日)休日の名称
    1月 1日(日曜日)元日
 1. 1月 2日(月曜日)年始休暇
 2. 1月 10日(火曜日)ブードゥー教の祭日
 3. 4月 9日(月曜日)復活祭翌月曜日
 4. 5月 1日(火曜日)メーデー
 5. 5月17日(木曜日)キリスト昇天祭
 6. 5月28日(月曜日)聖霊降臨祭翌月曜日
 7. 8月 1日(水曜日)ベナン国独立記念日
 8. 8月15日(水曜日)聖母被昇天の祝日
 9. 8月20日(月曜日)※ラマダン明け休日
10.10月26日(金曜日)※犠牲祭
11.11月 1日(木曜日)万聖節
12.12月25日(火曜日)クリスマス
13.12月31日(月曜日)行政機関の休日(年末休暇)

※ イスラム教の休日のため、日程が変更となる可能性があります。


(3)二国間関係

ア.ベナン共和国(外務省ホームページへ)(他のサイトへ)


イ.2011年の主な対ベナン経済協力実績

1.無償資金協力

(1)一般無償

- ジョグー初等教員養成機関能力強化計画:6億7700万円


(2)草の根・人間の安全保障無償資金協力

- ウンババ小学校建設計画:790万円

- パウ・サントルB小学校整備計画:494万円


(3)環境プログラム無償

- 気候変動による自然災害対処能力向上計画(2010年-2011年)


(4)一般文化無償

- 国営ラジオ・テレビ局番組ソフト整備計画:2900万円


2.技術協力

- 内水面養殖普及プロジェクト(2010年-2013年)

- 母子保健プログラムアドバイザー派遣

- 青年海外協力隊派遣


3.二国間協力

- 食糧援助:4億6000万円


4.多国間協力

- 村落環境整備計画(ミレニアム・ヴィレッジ・プロジェクト)(国連開発計画(UNDP)連携):500万米ドル

- 恒久選挙人リスト電子化プロジェクト支援(日・UNDPパートナーシップ基金):100万米ドル

- 洪水対策食糧援助(世界食糧計画経由):100万米ドル

- 3地域における母子死亡率及び罹患率の削減プロジェクト(国際赤十字・赤新月社連盟経由):20万米ドル

- 紛争後地域における地雷・不発弾処理訓練センター支援(日・UNDPパートナーシップ基金)(2010年-2012年)

- アフリカ・ライス・センター「アフリカ内陸低湿地における持続的稲作技術実証・普及事業」に係る拠出金:635,220米ドル

- 女子及び若い母親のエンパワーメントのための家庭運営分野における訓練・能力構築支援(日・ユネスコ人的資源開発信託基金)(2010年-2012年):241,300米ドル

- コミュニティの栄養改善(世銀・日本社会開発基金)(2010年-2011年):299万米ドル

- 養蜂促進プロジェクト支援(世銀・日本車開発基金)(2010年-2011年):271万米ドル

- コトヌー市観光事業発展のための中途退学者及び未雇用卒業生の研修(日・ユネスコ人的資源開発信託基金):20万米ドル


2012年の主な経済協力(予定)

1.無償資金協力

(1)草の根・人間の安全保障無償資金協力

- アホメイ・ロポ地区保健センター改修・機材整備計画:約500万円

- アホメイ・オウンメB小学校整備計画:約500万円

- ヘッカメ・トグド小学校整備計画:約400万円

- ポマセ・サントルC小学校整備計画:約500万円


2.二国間協力

- 食糧援助:3億4000万円


3.多国間協力

- アフリカ・ライス・センター使途指定7事業に係る拠出金:807,000米ドル


ウ.経済協力実績(JICA(国際協力機構ホームページへ))(他のサイトへ)


エ.国別地域別政策・情報 ベナン(政府開発援助ODAページへ)(他のサイトへ)


(4)領事関係

ア.領事関連情報(外務省ホームページへ)

(ア)在留届(他のサイトへ)

(イ)在外選挙(他のサイトへ)

(ウ)査証・出入国審査等(外務省海外安全ホームページ・海外安全基礎データへ)(他のサイトへ)


イ.安全情報

    ベナンの治安は、他のアフリカ諸国に比べて比較的安全といわれていますが、近年武装強盗が急増しています。安全面など日本の常識は通用しません。置き引きやひったくり、泥棒・詐欺・ぼったくり等には十分な注意が必要です。


※ 最近、本邦所在の企業を狙った詐欺(偽の商取引勧誘を英文メールで行うもの)が多発しています。

    これらは、当地の商制度や慣習等、本邦から直接確認できない盲点を悪用しています(当地の商取引等にかかる諸経費と偽り、本来支払いを必要としない経費が高額に請求される等)。また、当地公用語は仏語であるにもかかわらず、商談に使用されている公的機関作成とされる文書が「英語」で作成されていたり、当地はCFAフラン・ユーロ圏であるにもかかわらず、一般に取引通貨として使用されていない米ドルにて取引がなされている点などが特徴です。さらに送金受取人を弁護士とし、相手を信用させるよう仕向けている点も挙げられます。当地企業との商談の際には、必ず相手先の詳細な情報入手に努めてください。

当地の商取引に関する制度並びに当地企業に関する情報は、ベナン商工会議所にお問い合わせ下さい。

ベナン商工会議所(Chambre de Commerce et d'Industrie du Bénin)
(国番号229)21-31-20-81

安全情報については、外務省海外安全ホームページ(ベナン)もご覧下さい。


ウ.医療事情

    紹介状なしで自由に受診可能なクリニック、健康診断可能な病院はありますが、複雑な治療は難しいです。抗生剤・降圧剤・抗アラリア薬等が入手可能な薬局は、コトヌ市内だけでなくベナン全土にあり、薬局事情は概ね良いとおもわれます。


医療情報についての詳細は、外務省ホームページ・世界の医療事情(ベナン)をご覧下さい。


エ.各種生活情報

(ア)服装

    一年を通じて夏服で過ごすことができますが、害虫(特に蚊)、紫外線、屋内での空調対策として、長袖の衣類も用意したほうがよいと思われます。


(イ)電化製品

    電圧は220ボルト、周波数50Hz、ソケットはフランス式丸形2本足アース用プラグ一本付(Cタイプ)。

    家電一般については、洗濯機、冷蔵庫、ガスレンジ、電子レンジ等は当地で購入可能ですが、保証がきかないことも多く、その場で機能するか確認する必要があります。


(ウ)食器・台所用品

    日常食器は当地のスーパーで購入可能。調理器具については、フランス製のフライパン、鍋が当地で調達できます。質のよい包丁は入手が困難です。


(エ)食料品

    ヨーロッパの一般的なスーパーマーケットで販売されている商品(B級、C級品)は当地の外国人向け高級スーパーで購入できます(パスタ、缶詰、酒、乳製品等)。中国・アジア食材はスーパー及び中華食材専門店で購入出来ますが、製造年月日不明なものも多いです。

    野菜・果物・肉は、スーパーや市場等で購入できますが、質のよい青果物は少なく、肉の品質はかなり劣っています。魚は、漁港や行商(量売り)で購入できます。


(オ)日用品

    トイレットペーパー、清掃用品、洗剤等は、ヨーロッパの一般的スーパーで販売されているものが購入できます。文房具は質の良い物を見つけることは難しいです。


(5)重要外交課題

外交政策(外務省ホームページへ)(他のサイトへ)


(6)リンク集

外務省ホームページ(他のサイトへ)


(7)フォト・ギャラリー(PDF)


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